品川女子学院との取り組み
2010年07月14日役員プレゼン

~ 役員プレゼンテーションを行いました ~

 前回(5月29日)の授業で各クラスの代表5グループが選出されてから1カ月あまり。その間、岩女メンバーと代表グループの生徒さんの間では、プレゼン資料のブラッシュアップや、試作品のやりとりなどが行われていました。

 途中、期末試験などがあったにもかかわらず、生徒さんたちは役員プレゼン用資料を充実させるために、クラスや学年のアンケートをとったり、資料を探してくれたり大忙しだったと思います。

 一方、岩女メンバーは、生徒さんが考えてくれたアイデアをカタチにするべく、頭をひねっていました。生徒さんの思いをできるだけ生かしたいけれど、商品にするためには原価や売り場のことも考えなくてはいけない・・・。そんなジレンマを感じながらも、期待に応えられる「味」をつくろうと開発チームを軸に進め、役員プレゼンでは、各グループ、納得のいく商品が披露できました。開発チームの皆さん、ご協力ありがとうございました。

 岩女リーダー長谷川の「品川女子学院さんとコラボレーション授業をさせていただてから1年。いよいよここまできたかと感慨深いものがあります」という言葉でスタートした役員プレゼンテーション。各グループ、持ち時間は16分。「自分たちの考えたアイデアを商品にしたい」という強い思いを役員たちに伝えようと、生徒さんも岩女メンバーも緊張の面持ちでした。

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 ところが、始まってしまえば、さすが品川女子学院の生徒さん!機能ベネフィット、情緒ベネフィット、チャネルなど、弊社ならでは?の言葉を使いこなし、時には笑いをとりながら、プレゼンを進めていました。

 弊社の役員たちにとっても、こんなにワクワクする楽しいプレゼンを受けたのは初めてだったのではないでしょうか。生徒さんのパワー恐るべし!です。

 また、質疑応答の時間には役員たちから、「おいしさの感動とはどんなことで思い出すのか」「リッチ感とはどんなもの」といった鋭い質問もありましたが、きちんと応対してくれました。

 最後に、弊社、槇社長が「『ふわっと』が誕生してから10年ほどたち、企画を出しつくしたという感じがしていましたが、今日あらたに、進化した『ふわっと』を見せてもらった。『無から物を見る目』の大切さを改めて感じた」という話をしました。
 進化する「ふわっと」に目が離せません!

 それから、生徒さんたちからサプライズプレゼントがありました。フラワーアレンジメント部の3年生が、役員、岩女メンバーのために、メッセージ付きのかわいいバラのアレンジメントをくださったのです。素敵なプレゼントをありがとうございました。

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 役員プレゼンのあと、代表グループの生徒さんと岩女のメンバーで、白ばら祭に向けて打ち合わせをしました。役員たちの感想をもとに、活発に意見交換をしました。白ばら祭では、もっとブラッシュアップした試作品をご披露できると思います。生徒さんたちとともに、岩女メンバーもワクワクしながら取り組んでいます。

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