2005年05月11日レポート1
雪解けが遅かったせいからか、この時期なのに山の方では
桜を発見することができました。
田植えを終えてまだ1週間あまり。
皆さんが一生懸命田植えをした足跡を見ることができます。
稲も少しずつではありますが、順調に大きく育っています。
この看板が昼夜を問わず、しっかりと苗の生長を見守ってくれています。
2005年04月30日工場見学
岩塚製菓の工場前で撮影。
白衣姿もなかなかお似合いです。
まずは工場に入る前に岩塚製菓の社員より米菓ができるまでの説明を聞いていただきました。 | みなさん昨日の疲れもどこへやら、興味をもって真剣に話を聞いていました。 |
原料になるお米やおせんべいの生地を実際に見てもらうことに。「これがどうやったらおせんべいになるんだろう?」興味が膨らみます。 | 講習を受け、いよいよ工場見学に。工場内にホコリや髪の毛が入らない様に、入る前は白衣に着替えています。 |
さらに工場に入る前には粘着テープのローラーでチリ等を取り除きます。 | 衛生面にも気を使い、工場に入る前には必ず手洗いを行っています。 |
このまま食べてもおいしいおもち。それをさらに加工することで、あられやおかきにしています。 | その場で焼く前の生地も手に取って見ました。おせんべいになるまでにはこれからさらにたくさんの工程があるのです。 |
多くのお客様に美味しさをお届けしたい。その一心で暑い中たくさんのおせんべいを作っています。 | 焼き・揚げ・味付け・包装等様々なところを見学。説明を聞き逃さないようにみなさん一生懸命話を聞き、質問をしていました。 |
工場の中は火を使っているためとにかく暑い!そんな中でも初めて見るものも多く、ビックリすることばかり。思わず暑さを忘れ、見入っていました。 | 途中、できたてのおせんべいを試食!まだ温かくてみなさん驚いていました。 ご飯と一緒で米菓もできたてが一番美味しいんです! |
色々な所を経由してパッケージされ、いつもお店で見ている形にでき上がります。1つの商品ができるのには多くの人の手がかかっているのです。 | 一通り見学も終了し、親子共々ご満悦の様子。「こんな間近で見学できて良かったです」と感動されている方もいらっしゃいました。 |
工場見学も終了し、残り時間もわずかとなりました。お互いの交流を深めるべく、国立丘陵公園にてバーベキューを行いました。 | お肉や野菜、海の幸。外で食べるといつもよりおいしく感じるものですね。 |
テーブルを囲んで楽しいひと時。出発した時は名前も知らない方同士だったのに、すっかり仲良くなっていました。 | 2日間にわたる田植えツアーもあっという間に時間が過ぎ、ついにお別れの時に。 次は秋の稲刈りツアーでお会いしましょう! |
2005年04月29日田植え体験
今年で2回目を向かえた「田んぼオーナー体験プレゼント」。キャンペーンの当選者親子30組60名様をお招きして4月29日、30日と田植ツアーを開催しました。当日は少し肌寒いながらも、午前中に降った雨もやみ、無事に田植えを行うことができました。
田植えを体験するのは初めてという方がほとんどでしたが、みなさん上手に、楽しんで田植えをしていかれました。今後も、岩塚製菓ではこの苗の生育状況をお伝えしていきます。
田植えの前に看板の前で記念撮影。
これから田植え頑張りま~す!
「コロ」と呼ばれるこの道具でたんぼに苗を植える印をつけます。 | コロで跡を付けたところに植えることできれいに苗を整列できるのです。 |
当日生憎の雨模様でしたが、午後からは雨もやみ、無事田植えを行うことができました! | 農家の方から田植えについての説明が行われました。 |
植え方や田んぼの歩き方、皆さん真剣にお話を聞いていました。 | これが植える前の苗、少し小ぶりながらも青々として元気に育っています。 |
最初は慣れない田んぼに動きもぎこちなく、足をとられている方もいました。 | 途中転んでしまうアクシデントも! |
でも泥んこになってもそれは頑張った証。こんな時じゃなければなかなか体験できることではありませんよね。 | 少しするとみんな慣れてきて植えるのも早くなってきました。誰が1番早く植えきれるか競争してるようにも見えますね。 |
一生懸命やったから、手はもう泥だらけ。汚れてるのに何か楽しそうな表情でした。 | 自然に触れることで大人も子供もいい笑顔になっていました。 |
1番のりは女の子でした。大人や男の子も顔負けです! | 自分の植えたところには手書きのオリジナル看板を目印に。 |
大きな木槌で地面に打ち込みました。 |
田植え後のみなさん。今度は「コロ」で作った看板の前で記念撮影。
お米ができるのが楽しみですね。